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長距離通勤の車両を選ぶポイント②

バイク
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前回の続き・・・NC700Xを新しい通勤の足として使用しだしてからあまりにも快適過ぎて他の車輌に目も触れず1代のみで通勤からツーリング また息子の送り迎えやタンデムツーリングなどもこなすかなりの強者バイクとして使用 本当に優秀なバイクだった。

ただ・・・・なにかが足りない・・・そう全く持ってデメリットがないバイクでしたがそこがデメリットになってしまい・・・・所有感とスリルを通勤で取り入れてしまいたいと思うようになり以前から街中でたまに見かけるGSXS1000が気になってしまい一度気になり始めるととことんまで知らべてしまうのが悪い癖・・・You Tubeやネットで情報を検索していくうちにこの車両も前期と後期があることが判明・・・というよりはちょこちょこ毎年仕様とカラーを変更していたみたいでとりあえずめちゃくちゃ気になってしまったのが ここまで調べあげてしまうともう後はいい車両を探して買うとなってしまう感じになってしまう・・・・・

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GSX-S1000 ABS PHANTOM 2017年モデル

レンタルバイクも積極的に利用していきたいが・・・田舎の地域はまだまだレンタルバイクのお店もない。
やっと駅前にタイムズレンタカーが出来たほどど田舎に住んでいるので車両をレンタルするために町中で1泊する感じになりそう またまた家庭持ちのため時間が作れないイコール買うしかない選択となる。
実際に近所のバイク屋に探してもらい 最高のライトカスタム車両をゲットできた。
この車両は現行の前の型なので中古市場での価格もかなり控えめ。
それもあってかなり狙いやすい車両となっている

GSX-S1000 ABS PHANTOM スペック

モデル名GSX-S1000 ABS PHANTOMシリンダ配列並列(直列)
全長 (mm)2115冷却方式水冷
全幅 (mm)795排気量 (cc)998
全高 (mm)1080カム・バルブ駆動方式DOHC
ホイールベース (mm)1460気筒あたりバルブ数4
最低地上高(mm)140圧縮比(:1)12.2
シート高 (mm)810最高出力(kW)110
車両重量 (kg)209最高出力回転数(rpm)10000
最小回転半径(m)3.1燃料供給方式フューエルインジェクション
乗車定員(名)2名燃料タンク容量 (L)17
原動機種類4ストローク燃料(種類)ハイオクガソリン
気筒数4

インプレ

2016年から2022年までの間多少の仕様変更もあったが基本どん突き系のビギナーキラーなスペック。
アクセルワークをうっかり雑に扱うと前に飛ぶほどの鬼トルクです。
ただ優しいスロットルワークで性格がだいぶとマイルドになってジェントルな奴に思えます。
このバイクは余り慣れてない人でもまぁ雑にアクセル回さなければあっさり街乗りぐらいまではすぐに乗れます。(さすがスズキ) 

ただ調子に乗って雑にアクセル開けたら一気にパワー出るので後ろに体持っていかれる加速を味わえそれが少し車体に慣れたとにこのバイクの本性を体感したことになります。けっこう色々な方が情報を発信してますがドンツキがきついといわれいる部分ですw
まぁかっこいいからそんなやんちゃな部分も許せるかもです。

電子制御はトラコンのみであとは一切ついてません。
漢カワサキよりも漢なバイクです 命だけは救ってやるというABSとトラコンのセットでなんとか転けずに走ることはできる ただそれだけであとはなし クラッチなんかも重いうちに入るとおもうが 旧車乗りの人はこんなもんかと思う 250乗り 現行のフル装備乗りは激重だと思うかな
自分はまぁ鬼重クラッチを何度か所有していたので懐かしい感じだっった
スリッパークラッチはたしかにめちゃ軽いですがバイクはデザイン重視な乗り物
いつ旧車に乗りたくなるかわからないのである程度は装備が少ないバイクにも乗れるようになっておいたほうが今後のメリット多いかも・・・・

いろいろ評判は賛否分かれましたが僕はこのプレデターっぽい雰囲気が結構好きで通勤のサブ車 趣味メイン車として維持させていただきました

GSXR1000(L7との出会い)

TMAX500で通勤しながらたまGSXS1000で通勤そしてごくごくたまにツーリングに出かける日々を過ごしてたが2022年11月突然スズキがMOTOGPとEWCからの撤退を発表・・・ってことはGSXRもと思ってたら案の定GSXR1000Rの生産終了のアナウンスが入ることでめちゃくちゃショックだった 伝説のGSXRが廃盤となってしまうことで僕の中で今乗らないと一生乗れないとの思い現行でなくてもGSXRのK1~L7までのどれかに乗ろうと思い 正規輸入のL7 無印を購入してしまった

僕が購入した車両が無印R 国内ではR1000Rのみだが 海外では 両方販売されている
大きな違いは前後のサス ポジションライト 液晶の色 モーショントラック ブレーキホース ピボットフレーム マフラーヒートガード形状変更などがR1000Rと異なるがまぁ見た目はほぼ同じ
カスタムってほどのことはしてないがとりあえずどでかいマフラーは速攻でヨシムラR11に変更しておいた
音質はまるで変化ないが見た目が相当いい感じにレーサー気取りを演出してくれまっせ

Bitly

この短期間で2台ものバイクを購入してしまったけどやっぱり誰しもが憧れるGSXブランドのTOPに乗ることが出来たのは貴重 
今後スズキがレースに復帰するか否かまだわからいけど庶民の味方スズキだからこそいつかはMOTOGPへ再び参戦してくれることを願いながらスズキファンはGSXを公道で乗り続けてスズキに抗議しよう
俺たちはGSXR1000Rの帰還を望んでると・・・・

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